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香川で太陽光発電をおすすめする理由

このカテゴリでは、香川県は太陽光発電に適しているのか、また太陽光発電・ソーラーパネルを設置した人たちの声はどのようなものなのか紹介していきます。

香川の弱点を最大限に活用して太陽光発電

讃岐は古くから水不足に悩まされてきた地方でした。

その象徴ともいえるのが、日本でもっともせまい面積のなかに犇めきあうように散りばめられた、14,000超ものため池。

香川用水の引かれている平成の現在でさえ水が十分とはいえないのですから、ため池の数だけ昔のひとの苦労がしのばれるというものでしょう。

それもこれも大きな河川がないうえに、降水量が極めて少ないからです。

しかし、この降水量の少なさこそが、裏返せば香川のメリット

要するに晴れの日が日本でも5本の指に入るほど多い県であり、これ太陽光発電に利用しない手はありません。

気象庁の統計によれば、香川県(高松市)の晴れの日は年間約249.5日(全国平均217.6日。東京都220.3日。もっとも少ない秋田県158.5日)。

つまり、250日/年は太陽光発電によって電気代が節約できるわけですし、売電や太陽光分譲ファンドなどの投資で太陽光発電をするのにも最適な土地だといえます。